コンセプト

基本方針

  • 父と母が安心して息子そして娘を託せる施設でありたい。
  • 人格を持つ人が生活しているホームであることを決して忘れてはならない。

この施設に入所されている人が、人として幸せを感じられる豊かな生活づくりを基本の目標とする。
この認識の上に重要なことは、
 美意識は日常的には個人の価値基準を意味する。しかし、美という概念は単に見た目に美しい・きれいなものばかりではなく、内面の美しい物をも含まれている。それは、うまいもの・ほめる・励ます・慰める・真実なものを受け止め、理解する事々が美の概念として理解されてきた。我々が施設を運営するということは、他人様のお子様を美意識という枠組みの中に温かく包んでお世話させていただくことなのである。

生活支援要綱

環境

清潔感ある環境づくりにつとめます。

  • 便・尿の失敗は決して叱ったり、嫌な顔及びきつい言葉等は決してならない。
    快く処理すること。すぐにお風呂にてシャワーで清潔にしてさしあげること。
  • 朝・夕の掃除(お便所はもちろん)は必ずしてさしあげること。
  • 洗濯は必ずしてさしあげること。
  • ベットメイキングは必ずしてさしあげること。お布団は必ず一週間に1回は干すこと。

毎日にリフレッシュを!!

  • お風呂は365日必ず入浴していただくこと(体調にきをつけて)。
  • 入浴後は必ず冷たい飲み物をさしあげること。

食事

食事は幸せの基本です。

  • 食事は決して恥ずかしくないメニューを必ず提供してさしあげること。
  • 食器は温かい料理には必ず適宜に温めてさしあげること。
  • 料理は温かいものは温かい状態でおだしすること。

好きなときに好きなだけ♪

  • おやつは必ず十分にお出しすること。
  • デザートはいろいろあるが、アイスクリーム又はシャーベットが余分に供されるようにしてさしあげること。
  • コーヒーはインスタントも美味なるも原則としてドリップのコーヒーを提供してさしあげること。

生活

毎日の生活が自分らしい!!

  • 服装について、≪男子はスキっとしたもの 女子はオシャレ感覚≫を用意してさしあげること。
  • 足の先及び手のひら、そして関節は必ず1日1回暖めてさしあげること。
  • 春夏秋冬及び週末に強制的に実家に帰してはならぬこと。
  • 施設の表裏の清掃を必ず点検しきれいにしておくこと。施設内のインテリアにも必ず心配ること。

たくさんの世界を知ってほしいから…

  • 日常生活の中で音楽を大切に、又、良いテレビ・ビデオを用意してさしあげること。
  • 手と目を中心とした日課及び歩行による外出の日課等を中心として展開すること。
  • グループに分けて、年に2回の旅行を必ず実施してさしあげること。